ABOUT

川村 香緒里 *KAORI KAWAMURA*

横浜市在住。

1998年6月より、イタリアを写真で紹介するギャラリーHPを運営。

イタリアブームが来る前の1994年、まだ数少なかったイタリア好きの人たちのためのサークル誌を仲間と作り始めた時のペンネームが、「ふらんちぇすか」でした。

2017年より写真の活動は「Photofran」(フォトフラン)にしています。

Casa di FRANCESCA(カーザ・ディ・フランチェスカ)は、フランチェスカの家という意味です。


1994年、イタリア好きの仲間の一人が「聖なる予言」という本を手渡してくれました。

それは発売されたばかりで書店でも平積みになっていた本で、読みたいと思っていたものでした。

物事に偶然はなく、何かの意味があって起きているのではないかと、うっすらと感じ始めていた私は、

初めてシンクロニシティという言葉を知りました。友人が、読みたかった「聖なる予言」を手渡してくれたこと、それ自体がもうシンクロニシティでした。

イタリアとの出会い、さまざまな友人たちとの出会い、セラピストさんやフラワーエッセンスとの出会い、、いろいろなことがありました。

今も、これからもずっと、魂の探求の旅は続いていきます。

これまでいろいろなことを学んだり、経験して来ましたが

いまフォーカスしているのは、カリグラフィーとデザイン、色彩心理、

そして四半世紀以上続けてきた写真です。

今までやって来たことが纏まって、これからの活動になっていけばいいと思っています。


PHOTOGRAPH

1992年、ペンタックスの花を撮る講座に参加、初めて父の一眼レフを手にする。その後、日本写真学園、日本写真芸術専門学校の社会人講座、東京工芸大学のモノクロ暗室、好きな写真家のワークショップ等に通う。

女性誌「MISTY」の仕事をきっかけに、あらためて花や植物の写真を撮り始める。

グリーティングカードメーカー、カレンダーメーカーより、ポストカードブック、レターセット、一筆箋、カレンダーを全国販売。

メンタル面を重視した写真の通信講座を主宰したことも。

​2002年 2人展「La luce e L'ombra イタリア光と影」(ギャラリー華音留)

新宿のイタリアンレストランにて1か月個展。

グループ展参加多数。


COLOR PSYCHOLOGY&ART THERAPY

2007年、色彩心理学者の末永蒼生先生主宰「色彩学校」の初級講座で、色彩心理とアートセラピーを学ぶ。塗り絵やパステル和(NAGOMI)アートを使って自分と向き合う時間を持つワークショップを開催。

先月、RYB(リブ)カラーリーディングのベーシックコースを受講。

色が好きで、街中やお店で好きな色を見つけると、立ち止まってしまう。

色が持つ力を信じています。


CALLIGRAPHY

2018年秋から習い始めたカリグラフィー。

ギリシャ語で「美しい書きもの」の意味です。

最初のイタリック体をまだまだ練習中。地道にこつこつ続けていくものだと日々実感。

とはいえ、早くいろいろな書体が自由に書けるようになったら〜と思います。

同時に中世の写本装飾講座も受講中。


ART & DESIGN

幼稚園のころから絵を描くことが好きでした。

小学校低学年くらいからチラシの裏に漫画を描いて雑誌を作ったり、中学から大学くらいまで友人と漫研を主宰し、小さいながら全国に会員がいました。高校くらいまでは、自分は漫画家になるものだと漠然と思っていました。

最近は、水彩イラストの本を見ながら、落書きのようなスケッチを時々描いています。カリグラフィーを始めて、再びつけペンを使うようになり、線を描くことが好きだったと思い出しました。

若いころから美術展は好きで、よく見に行っていました。1988年に初めての海外旅行でヨーロッパに行き、バックパッカーのような旅をした時、あちこちの美術館を見て回れたのが、いまでも夢のような経験です。

絵や写真に文字や言葉を組み合わせるのが好き。フォントとデザイン、色が好きなこともあって、カリグラフィーを使ったデザインにもチャレンジしてみたいと思います。(カリグラフィーの練習が先・笑)


CRYSTAL BOWL

クリスタリスト(クリスタルボウルの演奏者)です。

クリスタルボウルは水晶でできた楽器。

豊かな倍音と振動で、聴く人をリラックスした状態に導きます。以前、演奏会をよく開催していましたが、横になって聞いていただくので、眠ってしまう方も多数。血流が良くなったり、痛みが治まったり、気持ちが落ち着いたり、という方が多いです。

医療機関や更生施設、学校などでも使用することがあるそうで、さまざまな効果を上げているようです。